スポーツ観戦

熱い試合で地元ファンと一緒に盛り上がろう!

MLB(野球)、NBA(バスケットボール)、NFL(アイスホッケー)、NFL(アメリカンフットボール)は、アメリカの4大メジャースポーツリーグです。いずれの試合も熱く盛り上がること必至!
エンターテイメントの要素も強く、ファンサービスが充実しています。ボストンには4大プロスポーツすべてのチームがそろっているので、地元ファンと一緒に熱気に包まれた観戦が楽しめます。

野球(MLB)

全米一熱狂的なファンが集う

アメリカで最も人気の高いのは、何といってもベースボール。特にボストンには、熱狂的なファンを持つことで有名な球団レッドソックスがあり、ホームグラウンドのフェンウェイパークは毎試合完売状態です。入団1年目から活躍し、ワールドシリーズ制覇に貢献した松坂大輔投手をはじめ、日本人選手も多数在籍。地元ファンと一緒に、熱い声援を送ろう!

野球観戦のお楽しみは、試合だけではありません。地元ファンは開始前から球場に詰めかけ、練習風景を見たり、選手にサインをおねだりしたり、オリジナルショップでグッズを物色したり、思い思いのスタイルで楽しんでいます。ノスタルジックな雰囲気もただよう全米最古の球場フェンウェイパークでは、通年で見学ツアーも実施。ダッグアウトや記者席など、普段入ることができない場所へも案内してくれます。

地元チーム紹介

ボストン・レッドソックス

MLBアメリカンリーグ東地区に所属する球団。ア・リーグ発足を契機に、1901年、レッドソックスとしてボストンに創設されました。本拠地はフェンウェイパーク。1903年に開催されたワールドシリーズの初代チャンピオン。長年優勝から遠ざかっていましたが、2004年にワールドチャンピオンに返り咲き、2007年にもシリーズ制覇を果たしました。ファンは全米一熱狂的といわれています。大人気の日本人メジャーリーガーが多数在席。

バスケットボール(NBA)

競技発祥の州で本場ならではの醍醐味を

10月下旬から翌年4月にかけてレギュラーシーズンが開催。ボストンにはセルティックスという地元チームがあり、スピーディで迫力ある試合を見ることができます。

バスケットボールは、マサチューセッツ州西部のスプリングフィールドが発祥の地といわれています。YMCA訓練校の講師を務めていたジェームズ・ネイスミスが考案したとされ、初の公式試合は1892年に行われました。スプリングフィールドにはバスケットボールの殿堂もあり、マサチューセッツ州とバスケットボールは切っても切れない間柄。バスケットボールゆかりの州で、本場ならではの醍醐味を存分に楽しんで。

地元チーム紹介

ボストン・セルティックス

NBAのイースタン・カンファレンス、アトランティック・ディビジョンに所属。NBAの前身であるBAA発足とともに設立され、創設は1946年。本拠地はボストンのTDガーデン。セルティックス=ケルト族の名前が示すとおり、アイルランド・ケルトのシンボルカラーである鮮やかな緑がチームカラー。NBA全チームの中で、最も多くチャンピオンに輝いている名門チームです。

アイスホッケー(NHL)

スピード感とスリリングな試合展開に圧倒

氷上の格闘技とも称されるアイスホッケー。陸上での競技にはない、スピード感とスリリングなゲーム展開に圧倒されます。レギュラーシーズンは10月初旬から翌年4月にかけて。ボストンにはブルーインズという地元チームがあり、人気を集めています。ボストンはもともとアイスホッケーが盛んで、カナダで発足したNHLが全米でのチーム拡大を決定すると、極めて自然に新チームを受け入れました。その後、ブルーインズは地元ファンの圧倒的な支持を集めて続けています。

地元チーム紹介

ボストン・ブルーインズ

イースタン・カンファレンス、ノースイースト・ディビジョンに所属。1924年に創設されました。本拠地はボストンのTDガーデン。チーム発足後5年目で優勝し、これまでに5度の優勝歴があります。

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